『龍の見る夢 -FromErusSSS-』(後編)

_ OP STAGE _ 1st STAGE _ 2nd STAGE _ 3rd STAGE _



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シーン1:夢魔が来たりて
シーンPC:アリスティード
シーンカード:エルス
登場判定等:可(+2d)
舞台:アイデクセンの街、マイヤー邸
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GM:リエラは、床に臥している。異常な発熱はそのままだ。熱病にしても……幾らなんでも、急すぎる。
ゴズ: 登場判定〜
ゴズ: #4d20 判定値11
   Goz:4d20=(18+1+8+15)=42
ゴズ: おぉ、クリットだ
GM:どうぞ。……って、おおう。(笑)<クリット
ゴズ: 華麗に登場、…はオッサンなのでしない(笑)
GM:ゴズ>アクア。
ゴズ: 拝領、3枚目
シグルド: #4D20 【希望】10 因縁:ゴズ 登場判定ー。
   Sigurd:4d20=(9+16+20+5)=50
シグルド: 成功っすわー。
GM:シグルド>オービス逆。
リエラ:「あは……ごめんね、心配かけちゃって」困ったように、荒い息で、笑う。
アリスティード: 「リエラ、リエラっ!!」
ゴズ: 「おぃ、アリスよ。…嬢ちゃんがこうなったのは今日かぃ?」
アリスティード: 「そんなこと気にしてなくていいっ!! 僕が医術を学んだのは、こんな時のためなんだからっ!!」
ゴズ: 「……(苦笑)」大人しく見守ることに(笑)
リエラ:「……病気した覚えって、ないんだけどなあ。っていっても、そんなにいろいろ覚えてるわけじゃ、ないんだけど」
アリスティード: 「いえ……わかりません。リエラ、まさか今まで我慢して……?」
アリスティード: 覚えてない、という辺りで唇噛み
シグルド: 「案の定、か。よぅ、元気か…って、聞くまでも無ぇか。」ギィ、と扉押し開けて侵にゅ…もとい、登場。
リエラ:「そんなことないよ、本当に。それだったら、うん。アルが、もっと早く気付いてるって」やっぱり、笑顔。>アリスティード
アリスティード: 「シグルドさん、リエラがっ」
ゴズ: 「おぅ、お前さんも来たか」表の方は、と目顔で聞くよ
シグルド: 首を横に振る。実際、PLはどうなってんのかは知らぬけども。(笑)<表は
GM:窓の外は……変わらぬ闇。不吉な響きは、止んでいない。
ゴズ: 溜息。「…まぁ、当然、何の関係もない、と考える方が不自然だわなぁ…」リエラには聞こえないように
シグルド: 「…こりゃ、話に聞いた以上に急だな。」ちらりとリエラを見て、アリスティードに向き直り。
リエラ:「……シグルド、さん。それって……また」<聞いた
アリスティード: 「わからない……これじゃ、あの時と変わらないじゃないか……何もできなかったあの時と……」
リエラ:「あのとき……って?」
アリスティード: 「……え、なに?」 無意識の言葉なので
ゴズ: 「アリス。まぁ、お前さんも少し肩の力ぬきな。お前さんがうろたえると、嬢ちゃんも不安になるだろうが(笑)」
シグルド: 「…少し休ませてやれよ。お前も嬢ちゃんも、頭こんがらがってるだろ。」>アリスティード
アリスティード: 「そ、そうですね……すみません、ちょっと取り乱してしまって……」
シグルド: 「ここまで来ると腐れ縁、だけどな。心配すんな。俺はアイツも嬢ちゃんも、この幸せ坊主もオッサンも信じてるさ。」>リエラ
GM:……そこで。間隙を狙うように。
子供の声:『くすくすくすくすくすくす……』
GM:どこからともなく、響く声。
ゴズ: 「お前にオッサン言われたくない(笑)…っとっ!?」
シグルド: …こう。“鏡写しのエルスの聖痕”の正体、知っててもよろし?(笑)>GM
GM:んー……時間もあったし、OKと。>シグルド それと、この声。アリスティードには聞き覚えがあります。
シグルド: ういー。さんくすですよー。
子供の声:「愛情!」 「愛情!」 「麗しい愛情!」 「素敵だね!」 「でも、それだけじゃ面白くないや」 「ふふふふふ」
アリスティード: 「……子供……?」
リエラ:「……え!? なに、これ」
アリスティード: 「なんで……どこかで、聞いた……」
子供の声:『さあ、リヴェルート。最後のチャンスの始まりだよ!』
シグルド: 「情愛と絆、縛の魔神…。」
アリスティード: 「……リヴェルートぉッ!!」
GM:ざり、と音を立てて。突然、周囲の空気が凍りついた。
GM:《時間跳躍の印》が宣言されました。シーンカット。
GM:アリスティードにエルス。
アリスティード: 受領



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シーン1’:夢魔は夜笑う
シーンPC:シグルド
シーンカード:ディアボルス逆
登場判定等:継続して登場
舞台:???
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GM:灰色の、上も下も知れない、足元も覚束ない奇妙な空間。
子供の声:『くすくすくすくすくす……』
子供たち:「ようこそ!」 「ようこそいらっしゃい、僕らの夜会へ!」
子供たち:「哀しくも美しい竜の夜会へ!」 「お待ちしておりましたよ!」
GM:虚空に浮かぶ、鏡写しのエルスの聖痕。
GM:すう、と生まれ出てくる……双子のようにそっくりな、美しい、美しい、少年と少女の姿。
GM:その両耳は、翼のように変わっている。
シグルド: 「…噂通りの悪趣味さだな。我が主がアンタらを好まないのも、分かる。」目線は双子の魔神の間に。
ゴズ: 「夜会に出るってガラじゃぁねぇんだがなぁ…」
アリスティード: 「こ、ここは何……?」
子供たち:「ここは夢の中」 「夢見られない夢の中!」 「切り捨てられた夢の中!」 「可愛そうな可愛そうな夢の中さ!」
シグルド: 「闇の領域だ。心を強く持て。…でなきゃ、“喰われる”。」>アリス、ゴズ
子供たち:「名乗るのは初めてかな?」 「僕はパラモル」 「私はパラモル」 「こう見えても魔神の一柱だよ?」
GM:しごくにこやかなその表情を見て、背に怖気しか走らないのは何故だろうか。
アリスティード: 「……魔神!?」
ゴズ: 「どうでも良いから、話すのはどっちか片方にしてくれないか。忙しない」
ゴズ: 「…全く、ロクでもねぇのに絡まれちまったぜ…」小さくぼやき
パラモル:「せっかちだね」 「こらえ性がないのかな?」
子供たち:「雷帝さんの方もずいぶんな言い草だし」 「嫌われちゃうよ? 女の子にぃ」
パラモル:『キャハ、キャハハ、キャハハハハハハハ!』
シグルド: 「見た目と口調はあんなナリだがな。その気になりゃ、俺たちなんぞ消し炭も残らねえよ。」
アリスティード: 「ま、魔神なんて……なんで、どうしてこんな、ところに……」
ゴズ: 「…んなこた分かってるさ」<消し炭も
パラモル:「わかってる?」 「わかってるわかってる」 「わかってるじゃない?」 「じゃ、何しにきたかも判るよね?」
パラモル:『ねえ、そっちのお兄さぁん?』くすくすくすくすと笑いながら。>アリスティード
アリスティード: 「わ、わかるわけがないじゃないか……」
シグルド: 「パラモル。またの名を“永遠の恋人”。…絆と情愛、それに伴う縛を司る者。」
パラモル:「愛!」 「愛は美しく甘いもの!」 「愛は美しく苦いもの!」 「愛には試練が付き物だって事だよ!」
ゴズ: 「…とりあえず、趣味が悪いって事は分かるがなぁ…」
アリスティード: 「……リエラ……?」ようやく、周囲見回し
パラモル:「あのおじさんは失敗だったけど」 「どうやら最後の遊びが始められそうだからね?」
パラモル:「狙いは、狙いは、さあ、誰かなあ?」 「こんどは、こんどこそ、言わなくっても判るかなあ?」
GM:あの部屋の中にいたうちで。リエラの姿だけが、この虚空にない。
アリスティード: 「……リエラ、どこ……?」
パラモル:「お姫さまは高い塔の上!」 「お姫さまはいばらの森の向こう!」 「お決まりでしょう?」 「そういう事さ!」>アリスティード
ゴズ: 「で、その塔を護ってるのはドラゴンで」
ゴズ: 「…しかもそのドラゴンはお姫様と同一と来るわけか…」
シグルド: 「…リヴェルート。力を注ぎ裂いたのはテメエら、か。」>パラ&モル
ゴズ: 「全く、ヴォルツの野郎もなんでこんなんに助力願ったんだかなぁ…」ぶつぶつ
ゴズ: 「全部、コイツの思い通りって寸法じゃねぇか…」
パラモル:「ふふ。あの小父さん、喜んでたよ?」 「もう、何も愛さなくていいって」
子供たち:「バカだよねえほんと」 「愛って、こんなに素晴しいのに!」>ゴズ
ゴズ: 「お前がどうこう言う筋合いの問題じゃねぇなぁ」(かすかに青筋)<バカ
アリスティード: 「……っ!!」抜刀斬撃>パラモル
シグルド: 「おい、小僧!」制止間に合わず、と。(笑)<斬
GM:アリスティードの一撃が切り裂いたのは、しかし虚空だけ。幻のように、双子の姿は消え失せる。
GM:声だけが、続く。
パラモル:「まあ、冗談はこれくらいにしてぇ」 「さあ、いよいよ最後のゲームの始まりだ!」
パラモル:「これからが本番だよ」 「すべてはあのこの望みどおりに!」 「愛ゆえに!」 「さあ、何人死ぬかなあ?」
アリスティード: 「ヴォルツさんを悪く言うな……そしてリエラを、どうしたって言うんだっ!!」
パラモル:「きゃはは、彼女の望む様にしてあげただけだよ!」
子供たち:「そうとも!」 「信じたくないかなあ?」 「それで、どこまで踏み止まれるかなぁ?」
パラモル:「彼女が待ってるよ!」 「どこでかなあ? どこでかなあ?」
パラモル:『きゃは、キャハハハ、キャーハハハハハハハハハハハ!』
パラモル:『頑張ってねぇ、騎士様、鬼の人、雷帝さまの戦士さぁん?』
シグルド: 「…ナメんじゃねえよ。繰り返しゃしねえ。掌の上で踊るのは、もう沢山だ。」
ゴズ: 「(指で耳を押さえる)…こう言うときだきゃ両手がねぇのが悔やまれるなぁ…」
アリスティード: 「リエラァァァァァッッッッッ!!!!」うつむいたまま、絶叫
GM:シーンカット。シグルドにディアボルス逆。
シグルド: 受領、オービスを返却。



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シーン2:炎の災厄、再び
シーンPC:ゴズ
シーンカード:アダマス
登場判定等:可(+1d)
舞台:1060年、アイデクセンの街。
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GM:アイデクセンの街は、火の海と化していた。
GM:龍の影「ォォォォォォオオオオオオオオオン……」
GM:闇に覆われた天を衝き、咆哮する巨大な龍の影。実体のない……影。
GM:しかし、その撒き散らす炎と衝撃は……確かに、街並みをなぎ倒し、
GM:人々の命を、奪い去っている。
GM:無数に舞い、薄らぼんやりとした影に吸い込まれていく燐光は……アレは、何だろうか。
シグルド: #3D20 【希望】10 因縁:ゴズ
   Sigurd:3d20=(5+5+10)=20
GM:シグルド>フィニス。
シグルド: ディアボルスを返却。
アリスティード: #3d20 登場判定[シグルド]判定値12
   Aristide:3d20=(20+3+10)=33
GM:アリスティード>ファンタスマ逆。
アリスティード: アクシスお返し
ゴズ: 「…聖、痕か…?」
ゴズ: 体の筋肉が軋み、背面に鬼面が浮かぶ、かな?
GM:いや。共振は、ありません。>ゴズ
シグルド: 「闇が欲するのは言葉持つ者の魂。…足りねえ分を喰らって埋めようとしてるのさ、ヤツは。」苦々しく空を見上げ。
ゴズ: 「平和に行きたい奴に無理やり何させてやがるんだか…」苦々しく
衛視:「おお、ゴズ殿……アリスティード様ッ。龍が……また、龍がっ」
GM:満身創痍で駆けてくる、衛視のひとり。
ゴズ: 「見たら分かる、お前は怪我人を安全なところ…。…そうだな、城にでも運び込んでおけ」
アリスティード: 「……君たちは、みなを避難させて」
衛視:「はっ……しかし、あの雲が落ちてきてから、街から出ることが敵わ」
GM:爆炎が目前を吹き抜けた。
GM:後に残るのは、男の立っていた場所には、拳大の燐光がひとつ、浮かぶだけ。
アリスティード: 「───!!」
GM:それも……風もないのに、突風に流されたように、龍の影へと飲み込まれてしまう。
ゴズ: 「…(男がいた場所を睨み付ける)」
ゴズ: 「…気にいらねぇなぁ…。どいつも望んでねぇ結末に追いやろうって魂胆はよ…」
シグルド: 「…100年前といい、今といい。…どれだけテメェの演出に巻き込めば気が済むんだ。」ギリ、と歯軋り。
アリスティード: 「……護るべきもののために剣を手に取るから、騎士……すみませんゴズさん、シグルドさん。皆を逃がしてもらえますか?」
シグルド: 「…その頼みは聞けねえな。ガキ一人を修羅場に放り込む程、賢く生きられねえんだよ。」
GM:そこで。
リエラ?:「……えますか、聞こえますか?」
リエラ?:「聞こえますか、私の声が……」
アリスティード: 「……な……リエ、ラ……?」
リエラ?:「わたしたちの躯がある場所、そこで待ちます。止める手立てが……」
GM:再度、竜の影の咆哮。それに打ち消されるように、声は途切れてしまったが――。
ゴズ: 「…どうやら、竜の広場だったか?また、あそこに行かなきゃならんようだぜ?」
アリスティード: 「……ヴォルツさんが死んだ場所」ギリッ
GM:さて、この辺でシーンカット。ゴズ>アダマス。
ゴズ: アクア返却〜



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シーン3:扉
シーンPC:シグルド
シーンカード:クレアータ逆
登場判定等:可(+2d)
舞台:1060年、アイデクセン、双子の竜広場。
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GM:黒雲に煙る街を駆け抜け、辿り付いた広場。そこだけが、ぽっかりと鎮まっている。
GM:街の人々の姿もなく、……何故か、悲鳴も、炎の燃える音も、届いていない。
シグルド: 「…何だ?…切り取られた…開かれた、か。」
リエラ?:「……声は、届いていましたか」
アリスティード: #4d20 登場判定[シグルド]判定値12
   Aristide:4d20=(4+13+15+1)=33
アリスティード: よし、クリティカル
GM:クレアータが正位置に。アリスティード>フルキフェル逆。
アリスティード: ファンタスマ返却
ゴズ: #4d20 判定値:11 因縁:アリス
   Goz:4d20=(3+20+3+16)=42
ゴズ: 3にて登場
GM:ゴズ>ルナ逆。
ゴズ: アダマス返却
アリスティード: 「リエラ……?」
リエラ?:「お会いするのは初めてですね、アリスティード・マイヤー」
GM:半ば透き通った、リエラと同じ姿をしたものが、そこに立っている。
リエラ?:「私は、リエラの夢。……龍を忘れた彼女に残る、ただ一つの力」
シグルド: 「竜の夢、一欠片残った希望…。」
アリスティード: 「君は、リエラではない……の?」
リエラ?:「残念ながら。……彼女は今も、夢の底に囚われたままです」>アリスティード
アリスティード: 「夢の底……」
リエラ?:「夢です。……龍の見る夢そのもの」
リエラ?:「魂に欠けた“わたし”は、それを補わなければ、現実に力を及ぼせません。だから……リエラを」
アリスティード: 「リエラを、助けたい。この手に、取り返したい」ぎゅっと拳を握りながら
リエラ?:「ならば……今ならば、まだ間に合います。彼女も、……この街も」
アリスティード: 「なぜでしょう……貴方を見ていると“この街を思い出す”のは」
シグルド: 「…なあ、小僧。そう思うんなら、な。」>アリスティード
アリスティード: 「……はい?」>シグルド
シグルド: 「お前は何かを忘れているのかも、しれない。知りたくないことを知るかも、しれない。」
シグルド: 「それででも嬢ちゃんを取り戻したいってんなら。この街を護りたいってんなら。信じて、護って、決断しろ。」
ゴズ: 「小難しいこと吹きこんでんじゃねぇよ(頭はたき)」>シグルド
シグルド: 「…はん。余計な茶々入れの露払いのついでだ。」>ゴズ
アリスティード: 「シグルドさん。この大気を、青い空を、優しき大地を……そして、あの森の緑を。幼い頃から知っているはずなのに、僕の心はもっと遠くへと飛んでいくよう……」
リエラ?:「……夢の底で、見えて来てください。過去に。……何が起こるかは、貴方次第です」>アリスティード
シグルド: 「…100年前の因縁だか何だか知らんけどな。お前が生きるのは今だ。それを忘れんじゃねえぞ、“騎士”アリスティード・マイヤー。」
リエラ?:「ここからなら。魔神の仕掛けを逆手にとって、リヴェルートの中へ入り込むことが出来ます」
リエラ?:「リエラが飲み込まれるより先に……暴竜が目覚めるより先に、“わたし”を、止めてください」
リエラ?:「今ならば、全ては夢の中。終わる前なら……この“現実”も、変えられるでしょう」
リエラ?:「そうでなければ……真実にどれだけの命が焼き尽くされるか」
アリスティード: 「愛している」
アリスティード: 「天壌無窮、君を愛する……だから、君の願いを僕は必ず叶える」
シグルド: 「…なあ、ゴズよ。」アリスティードの背中を見ながら。>ゴズ
ゴズ: 「おぅ?」(愛している、に何というか苦笑を浮かべつつ)
シグルド: 「あの馬鹿正直で真っ直ぐな騎士。ああいう奴の未来のために戦う…ってのもまあ、悪くないと思わねえか?」
ゴズ: 「悪くねぇとも。…まぁ、ここまで来れば、どうせ一蓮托生さ」
ゴズ: 「ヴォルツにも頼まれたこったし。若僧のお守りは仕事の内さ」
リエラ?:「……ありがとうございます。では……」
GM:すう、と。浮遊感があり……意識が途切れた。
GM:シーンカット。シグルド>クレアータ。
シグルド: 受領、フィニスを返却。



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シーン4:遠き日の夢/龍の思い出
シーンPC:アリスティード
シーンカード:コロナ逆
登場判定等:可能
舞台:???(959年、アイデクセン近郊?)
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GM:……穏やかな風が、頬を撫ぜている。
GM:気がつけばそこは、小高い丘。青空の下、広がる柔らかな緑。
アリスティード: 「……涼やかな」
ゴズ: では、アリスへの因縁で
ゴズ: #2d20
   Goz:2d20=(18+17)=35
ゴズ: (斃)
シグルド: #2D20 【希望】10 シート更新してないだけで、アリスへの因縁は残ってるのココロ。(笑)
   Sigurd:2d20=(20+13)=33
シグルド: =□○_
GM:……おや?(笑)
シグルド: …同行、イイですか?( ´Д⊂ヽ(笑)
GM:呼び出し、行きませんか。(笑)
アリスティード: 大丈夫、二人とも呼び出しが可能という素晴らしい因縁状態です(笑)
シグルド: 前編の恩恵。(笑)
ゴズ: 神様ありがとう(笑)
シグルド: #2D20 というわけで、もう一発ッ。(笑)
   Sigurd:2d20=(5+19)=24
シグルド: …せーふっ。(ぐっ)
ゴズ: くのやろー!!#2d20
   Goz:2d20=(13+11)=24
ゴズ: ぎ、ぎりぎりっ!?
GM:登場の鎖。シグルド>アングルス。ゴズ>アルドール。
シグルド: レクスを返却。
ゴズ: アルドール拝領/イグニス返却
ゴズ: じゃない、ルナ逆返却
GM:かすかな羽ばたきの音。草木一本傷つけぬよう、細心の注意を払った翼の音。
GM:……舞い降りるのは、白色の龍。
アリスティード: 「……龍」嬉しそうに笑顔
リヴェルート:「……待たせました、――」
GM:#「――」の中身は、聞き取れないと言うことで。名前であることは判別がつく。(笑)
シグルド: 「…暴竜にあらず、火竜にあらず。…これが“聖竜”…か。」聞こえてるかどうかは知らぬけども。(笑)
GM:その身体が、すう、と揺らぎ――小さな人影に変わった。
GM:リエラにとてもよく似た、少女の姿。
リヴェルート:「そちらは……――様の、ご友人ですか? ならば私のことは、既にお聞き及びとは思いますが……」>シグルド、ゴズ
シグルド: 「ま、そんなトコだ。…この場に居るのは、その因縁だけじゃねえがな。」鞘の間から炎を零す、火焔剣。
アリスティード: 「……君がリヴェルート、なんだね?」
リヴェルート:「はい。……如何、されました?」>アリスティード
ゴズ: 「…まぁ、何だ、ちょっとしたダチの頼みもあってね
アリスティード: 「いや、なんでもないんだ……リヴェルート」一文字一文字を噛みしめるように
リヴェルート:「……いいものですね、そんな絆というのは」柔らかな笑み。>ゴズ
シグルド: 「…そういう顔も出来るんだな。竜、ってのは。」
リヴェルート:「竜とても、魂ある生き物です……“口を利く種族”には数えられぬとしても。人を想うこととて、できますよ」>シグルド
シグルド: 「生きとし生けるもの、皆に幸せになる権利はある…か。」
リヴェルート:「こうして逢うのも、幾度目になりましょう。大手を振って出会えないのは、少し哀しいものですけれど――」>アリスティード
アリスティード: 「……何、大した時間じゃない……いや、お前を待つ時間なら、それも幸福というものさ」
ゴズ: 「…ま、そんな絆があるから生きてるみたいなもんさな。…お前さんとて、同じだろう?」(笑)
リヴェルート:「そうですね……ええ、本当に」>ゴズ
アリスティード: 「これが俺の愛する女だ……周囲がどう言おうが、こいつがなんだろうが、な」>シグルド、ゴズ
リヴェルート:「……ありがとう、――」微笑み。優しげな。少しだけ哀しげな。>アリスティード
リヴェルート:「けれど、こんな日が、続けばいいと……思ってしまうのは、罪なのでしょうか」
GM:空を見上げて、そう呟く、少女の姿をしたもの。
ゴズ: 「いんじゃねぇの?俺は別に、お前さんを物好きと笑ゃしねぇさ」
リヴェルート:「……」雄弁な微笑み。>アリスティード
シグルド: 「そして、お前が信じるもの。笑いやしねえよ。少なくとも、ゴズと俺はな。」
リヴェルート:「……佳い、ものですね。ひととの、つながり……というのは」
リヴェルート:「私が、龍などではなく……人であったなら、どんなによかったか」
アリスティード: 「そうじゃないだろ」
シグルド: 「…言うことが、あるんじゃないか?お前の変わらぬ誓いが、愛する相手に告げるべきことが。」>アリスティード
GM:子供の声『はぁーい、それまでぇーっ!』
GM:甲高い声とともに、世界が再び静止する。
アリスティード: 「───なっ!?」 我に返り
ゴズ: 「おいおい、愛は良いものだ、とか言っておきながら、一番良いシーンでストップか?」
パラモル:「だめだめ、だめさ、本番の前に終わらせたら?」 「過去は変わらないんだ、きっちり受け入れないとねぇ?」
パラモル:「少し修正しないといけないじゃない?」 「苦労させてくれるなあ」 「きゃは」 「キャハハ」
ゴズ: 「…随分と勝手なデバガメじゃねぇか?」
パラモル:『キャハ、キャハハハ、キャーハハハハハハハ!』
シグルド: 「手前の自作自演に付き合ってられるかよ。…こちとら、単なる役者じゃねえんだ。」
アリスティード: 「……リエラは、どこです?」
パラモル:「ふふ。まだ出てきたくないんじゃないのぉ?」 「探してみたらいいんじゃないかなあ」
パラモル:「逃げられたらだけどね」 「どうにかできたらだけどね?」>アリスティード
パラモル:『きゃは、キャハハ、キャーハハハハハハ!』
アリスティード: 「……逃げ、る……?」
ゴズ: 「おい、あっちがああ言うからには、逃げるんじゃねぇぜ?」>アリス
GM:景色が、熱に歪み……、シーンカット。アリスティードにコロナ逆。
アリスティード: フルキフェルお返し



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シーン5:悪夢
シーンPC:マスターシーン
シーンカード:マーテル
登場判定等:不可
舞台:アイデクセン
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GM:#このシーン、PCたちは、《遥かなる声》を使用しているような状況だと考えてください。
   
GM:……視界が歪み、揺らぎ、再度、燃え盛る街並み。
GM:天に吼える竜の影。
パラモル:「キャハハハ!」 「ゆったりしてたら、だめ、だめ、だぁ〜め!」 「嫌いでしょう?」 「人間、嫌いでしょう?」
リヴェルート:「……そうだ。そうだ。そうだとも」
リヴェルート:「この魂さえ戻れば……今すぐにでも目覚め、現世全て焼き尽くしてくれように」
パラモル:「ふふ、悔しいかな」「悔しいね」「これより先に行けないなんて」
リヴェルート:「そうだ、そうだとも! お前らには判っていよう!」
パラモル:『わかっているよ、わかっているよ!』
パラモル:「怒り!」 「悲しみ!」 「嘆き!」 「後悔!」 「悔恨!」 「嫉妬!」 「嫉妬!」 「嫉妬!」 「嫉妬!」 「嫉妬!」
パラモル:「なんであいつらは、あの人のそばにいられるの?」 「人間であるだけで!」
パラモル:「なんであいつらは、あの人のことを殺せたの?」 「人間であるだけで!」
パラモル:『そ・し・てぇ――』
パラモル:「なんでわたしは、あのひとのそばにいられるの?」 「わたしがわたしであるだけで!」
パラモル:「なんであのひとは、わたしのそばにいてくれる?」 「わたしがわたしであるだけで!」
パラモル:『いらない――』
パラモル:『いらない、いらない、あいつらも、わたしも、あのひとも、いらない!』
パラモル:『いらないいらないいらないいらないいらないいらないいらなぁぁぁぁい!』
パラモル:「リエラちゃんって」 「つっみつっくりぃ〜!」
パラモル:『キャハ、キャハハハ、キャハハハハハハハハハハハハ!』
   
リヴェルート:「ォォォォォォォオオオオオオオオオオオオン!」
GM:怒りと悲しみと嘆きと後悔で染まった咆哮が、轟いた。
   



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シーン6:燃え盛る夢
シーンPC:ゴズ
シーンカード:グラディウス
登場判定等:可(失敗時、同行可能)
舞台:1060年、アイデクセン。
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パラモル:『キャハ、キャハハハ、キャハハハハハハハハ!』
パラモル:「そういうこと、まだまだ!」 「まだ終わらないよ!」
パラモル: 「もっとたっぷり楽しんでもらわなきゃ!」 「彼女もかわいそうじゃなーい?」
GM:……視界は、再び燃え上がるアイデクセン。
GM:燃え盛る街並みに。姿の見えぬ魔神の哄笑と、黒き龍の叫びと。人々の悲鳴が響き渡る。
ゴズ: 「いい加減、その耳障りな笑い声、やめてくれねぇかなぁ…」
シグルド: #2D20 【希望】10 因縁:ゴズ
   Sigurd:2d20=(12+8)=20
シグルド: 成功、ですわ。
GM:シグルド>デクストラ。
シグルド: ぬあ、ここでPCのアルカナ。( ´Д⊂ヽ クレアータ返却。
アリスティード: #2d20 登場判定[シグルド]判定値12
   Aristide:2d20=(2+18)=20
ゴズ: 「それにだ。誰が人間が憎いだと?…全く、いらん事ばかり吹き込んでんじゃねぇな。相手の善良さにつけ込んでよ」
シグルド: 「…100年前もこの今も。アイツを止めるのは俺たちの役目、か。…けど。」
パラモル:「ふふふ」 「そんなことないってば」 「全ては彼女が望んだこと!」 「全ては彼女の望むままに!」
シグルド: 「呼び戻すのは、俺より適任の奴が居る。」
リエラ?:「いけない……このままでは、切り離せなくなる!」
アリスティード: 「……そうだね。これもたしかに、彼女の望みだったのかもしれない」
リエラ?:「――あなた」>アリスティード
アリスティード: 「ココロに境界線はないから、善悪も、愛も憎悪も……」
アリスティード: 「……リヴェルート」>リエラ?
リエラ?:「……はい」
アリスティード: 「僕に、あの龍を殺せと言う?」
リエラ?:「いえ、……それでは、変わりませんから」
リエラ?:「敢えて言うならば……赦せ、と」
リヴェルート:「貴様らか、邪魔をしているのは! 私を繋ぎとめているのは!」
GM:魂消るような咆哮が降ってきた。
リヴェルート:「その気配。聖痕者か。そうか、私を殺す希望として、この夢の中に招き入れたか」
リヴェルート:「ならば貴様らごと、まずはこの夢全てを焼き払い、人の世に終りを告げてくれる!」
GM:憎悪に歪んだ、悲しみに濁った叫びが。街並みを揺さぶる。
アリスティード: 「すみません、二人とも」>ゴズ、シグルド
シグルド: 「…阿呆が。俺らが此処に居るのは、俺らの選択だ。お前が決断したのと同じように、な。」
ゴズ: 「何も謝るこっちゃねぇ、お前の好きなようにやりゃぁいいさ」
リエラ?:「……あと一度。たぶん、あと一度だけ、チャンスはあります」
リエラ?:「夢の奥、闇の種が撒かれた、そのときの思い出へ。扉を開きます。……けれど、わたしにはそこまで」
GM:言葉とともに、橙色の光へ分解していく、夢のリエラの身体。
GM:それが、ごく小さな……人一人通るのがやっと、という大きさの、文字通りの扉を形作る。
リエラ?:「あとは」
GM:そこで。言葉を断ち切るように、轟然たる炎が吹き降ろす。……生まれた扉を狙って。
ゴズ: アリスを蹴りこむ、で良いのかな?<扉に
GM:[カバーリング]は可能、と言う。(笑)<扉への攻撃
ゴズ: 「さ、姫様を助けに行くのは王子様の役目だろうが、従者が行けるのもここまでだぜ」と攻撃に割り込み〜
GM:弾き散らされる、龍の炎。扉は無傷のままで、そこにある。
シグルド: 「往け、アリスティード。お前の大切な相手(ひと、とルビ)を連れ戻しに、な。」送り出す、でイイんだろうか。(笑)
アリスティード: 「……行ってきます」
リヴェルート:「おのれ……行かせるか!」
GM:威圧感を纏い、迫る影の龍。
ゴズ: 「だぁかぁら!おめぇさんの相手はロートルがやるってのさ、寂しくないだろっ!」
シグルド: 「そういうワケだ。…アイツらの未来、どうこうさせるのは我慢ならねえからな!」火焔剣の炎が、暴竜の炎と交差する。
リヴェルート:「抜かすなぁっ! 魂も遺さず焼き払ってくれようっ!」
GM:……と、言ったところで、シーンカット。ゴズにグラディウス。
ゴズ: グラディウス頂き、アルドール返却



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シーン7:遠い日の夢/別離
シーンPC:アリスティード
シーンカード:オービス
登場判定等:不可
舞台:西方暦960年、アイデクセン。
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GM:闇が晴れた。 
GM:身体が重い。冷たい痺れが、手足の先から広がっていく。 
リヴェルート:「――! ――!」
GM:あなたでない貴方の名を。見慣れたようで見慣れない少女が、繰り返し、繰り返し呼んでいる。
リヴェルート:「どうして、どうしてこんなことにっ!」
GM:身体が重い。……毒だ。誰がやったのか、心当たりは、ある。
GM:竜と人。その絆を、街の人々は……きっと、赦せなかったのだろう。
アリスティード: 「……だい、じょうぶ……泣くな、よ……」
リヴェルート:「でも……でも!」
GM:ぱちぱちと、何かが爆ぜる音が聞こえる。館に火がかけられたのだ。
GM:外から、興奮した群集の叫び声が上がっている。
リヴェルート:「……死ぬ? 死んでしまう? ……そんなの、そんなのはっ!」
GM:少女の姿をとったリヴェルートの周りで、空気が渦を巻き始める。
リヴェルート:「赦せない……赦せません! あなたを殺した、あいつらを、人間を……っ!」
リヴェルート:「あなたを、こんなにしてしまった……私だってっ……!」
GM:あと一言、何かを口にすることができそうだ……どうする?
アリスティード: 「リヴェルート……いつまでも、どこまでも……」
リヴェルート:「…………」
アリスティード: 「天壌無窮、君を愛する……空を飛ぶ鷲が、地を駆ける兎を見つけるように……
   ただ、それは戦いじゃなくて……」
アリスティード: 「……こうして、君を抱くためだ」
アリスティード: 最期の力で、精一杯抱き寄せて
リヴェルート:「――、……アリスティードっ!」
GM:その言葉と同時に。身体を覆っていた死の気配が、消えた。
   
アリスティード: 「(───ああ、そうか)」
リヴェルート
 =リエラ
:「ねえ、……起きてよ、置いていかないでって言ったけど! でも、こんなのはっ」
GM:涙目で抱き返してくる、少女。
アリスティード: 「……リエラ」
リエラ:「……あ?」
リエラ:「あ、あの……ええと、その……あの」思い切り抱き締めた手前、ちょっと顔赤らめて。
リエラ:「あの……うん、なんだか、運命的な出会いってやつ、だったんだね。
   私と、アルが逢えたのって、考えてみると」早口で。
アリスティード: 「もう一度、君に告げよう……天地とともに永遠に……君を愛する」
リエラ:「でも、……うん。運命なんてなくても……きっと、こんなふうに、なれた、よね?」
アリスティード: 「当然」
リエラ:「うん。そっか。そうだよね。なにうじうじ悩んでたんだろ。“わたし”ってば」
アリスティード: 「思考だけがいつも先回りして、本当に大事な想いを縛ってしまう……
   もしも、もしかしたら、もし……、そんなコトばかり考えちゃう」
リエラ:「でも……どんなに考えたって、根っこにあるものだけは変わらない、変えられないもの、ね」
リエラ:「あの……あのね、アル。今暴れてるあの子、……リヴェルートはね」
アリスティード: 「……うん?」
リエラ:「あの子は、人間になりたかった“わたし”がすてた、色々のもの……」
リエラ:「……昔の私が見た夢が、自分を夢見続けてる。自分でずっとずっと苦しんでる、わるいゆめ……なの」
リエラ:「なんだかね、判っちゃったんだ」
リエラ:「ずっと、この子の……リヴェルートの夢を、見てきて」
アリスティード: 「普通の夢なら、肩を揺すって起こせばいいんだけど……」
リエラ:「うん。起こすのは、ちょっと大変だけど……でも」
リエラ:「アルも、アルだったひとも、あんなに優しい言葉をかけてくれたんだから」
リエラ:「だから、あといっこだけ……」
リエラ:「“わたし”のわがまま、なんとかしてあげて。もちろん、怪我なんてしちゃ、だめだよ?」
アリスティード: 「……それは、どうかなぁ」苦笑い<怪我
リエラ:「……ちょっと、無理かな?」悪戯っぽい笑みを、返して。
アリスティード: 「頑張ります」
リエラ:「うん。わたしも、きっと帰るから。だから……約束。夜が明けたら、ちゃんと逢おうね。アル」
アリスティード: 「……今も、二人が護ってくれている」
アリスティード: 「絶対に、無事に帰る。だから、君も」
リエラ:「ありがと。……待ってる」にっこりと、微笑んで。
GM:そして、遠い日の夢が……終わる。
GM:シーンカット。アリスティード>オービス。
アリスティード: コロナお返し



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